新撰組、沖田総司!懐かしいな、こういう感じ!

こんにちは。

はなくそです。

小説「沖田総司」を読んで

久々に小説を読みました。

小説といっても実在の人物や出来事がモデルです。


沖田総司―物語と史蹟をたずねて (1977年)

ぼくが幕末の時代に興味を持ったのはマンガの「おーい!龍馬」がきっかけです。


お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)

だから、

キャラのイメージはこの漫画のまま読んでしまいます。

以蔵さんほんまかっこいいもんなー!

こんな友達が欲しい!

というかとーたんにそっくり!

参考

とーたんについて

thttps://hana-kuso.com/post-362/

浪士隊は伝通院に集まった

今ぼくは文京区の伝通院の近くに住んでいます。

ここに新選組の母集団となる浪士隊が集まって、

色々な思いを持って京に出発したのかと思うと不思議な気持ちになります。

今の伝通院はこんな感じです。

浪士隊も夜に集まっていたんですよね。

リアリティの重要性。自分に引きつける。

今のぼくは刀に対する恐怖がないです。

なぜなら、

現実感がないからです。

刀よりも包丁の方がリアルで怖いです。

やはり人が感情を抱くためには、

リアリティは大事です、

自分に関係のないニュースを見ても、

心に届かないんですよね。

どんなことも

自分にいかに引きつけるか

が重要です。

これはぼくの今年のテーマです。

自分の人生にリアリティがなかったらやってられないです。

新選組の小説に魅力を感じるのはなぜ?

では、

なぜ刀がどういうものかもイメージできないのに、

新選組の小説に魅力を感じることができるのか?

1つは冒頭でも書いた通り、

一番はマンガ「おーい!竜馬」のおかげです。

漫画を読むとその絵が浮かびます。

文字だけだとイメージが全く浮かばないシーンが多いんです。

また、

伝通院なんかは実物を見ているので、

絵どころか本物の映像が頭に浮かびます。

もう1つは、

人の内面がストーリーの軸になっていることです。

時代が違っても、場所が違っても、

人の心には通ずる部分があるので自分に引きつけて考えることができます。

そして、

違いを楽しむことができます。

相違点は共通点の先にあるからです。

思い出させてもらったこと

体でぶつかる人の考えを思い出しました。

頭を使ってスマートに考えることを卑怯に感じてしまう土方歳三。

最近こういう感覚忘れてました。

でも、

昔は確かにありましたねこの感覚。

時代が変わったのか生き方が変わったのかわかりませんが、

すごく懐かしく感じました。

最近、

大切なことをどんどん忘れていっている気がします。

旅に出ることで思い出すことができるのか、

逆に違う価値を見つけることになるのか、

不安と期待でいっぱいです。

でも、

前に進むしかないなって思ってます。

はなそ

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