PSVR版バイオハザード7レビュー!通常版とは違うVR版!怖すぎ

ゲーム内容に関しては『ネタバレなし』です。

こんにちは。

はなくそです。

PSVR版のバイオハザード7のレビューです。


バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. 【CEROレーティング「Z」】 – PS4

VR版バイオハザード7はこんな感じ

これは

ヤバすぎます。

いくらなんでも怖すぎます。

よくゲームを評価するときに没入感って言葉が出てきますが、

PSVRバイオハザード7は没入感の極みです。

これでビビらない人は本物の漢です。

根性焼きや刺青より度胸がいります。

バイオハザード7の恐怖を受け取るための条件!!

ただし、

この恐怖はVRに限ります。

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

通常画面(TV)でやっても全く怖くありません。

通常画面版のバイオハザード7のレビューは別のゲームの評価です。

PSVRが怖すぎてテレビで少しやってみたのですが、

全く怖くないです。

できれば、

TVでやる前にVRでやってください。

ストーリーを知ってしまうと怖くなくなるからです。

この恐怖のチャンスを失うのは余りにももったいないです。

あと外せない条件は、

イヤホンで音量最大です。

音が小さいと迫力が不足します。

というか音の大きさを最大にすると、

バイオワールドに嫌でも吸い込まれてしまいます。

ぼくはビビりなんで何度も音を小さくしてしまいましたが、

できるだけ最大でやってください。

ぼくみたいに、

「音が大き過ぎてウルサイ」

とか

「別にビックリするのはいらん」

といったような言い訳をしちゃダメですよ!

また、

夜にやる、一人でやるなど、

映画やゲームの世界に入る最低条件を満たすことも重要です。

ぼくは朝から一人でやっても死にそうでした。

というかリアルに死にかけました笑

参考

https://hana-kuso.com/post-222/

内容について(ネタバレなし)

何度も書きましたが、

一番の魅力は没入感です。

そのため現実的であればある程、

バイオの世界に入ることができます。

グロさもバイオの魅力なのかもわかりませんが、

グロい演出よりも現実感を感じることのできる演出の方が、

バイオの世界に引き込まれ、

恐怖を感じました。

例えば、

曲がり角です。

全ての曲がり角が怖過ぎます。

もういつ何が出てきてもおかしくないのです。

本当に自分があの館の中を歩いているので、

何かが出てくるというのは他人事ではないのです。

だから、

「別に敵が出てきたらやっつければいいや〜」

とか、

「ちょっとダメージを喰らうだけやろ〜」

とかではないのです。

やってもらえばわかると思いますが、

怖くて通れません!

「絶対なんかおる!ここは通るのムリ!」

ってところだらけです笑

今までやったゲームで一番ストレスを感じる(いい意味で)ソフトでした。

怖くてできないゲームがまさかこの世にあるとは。

難易度は?

難易度に関してですが、

ノーマルでちょうどいいように感じました。

ぼくにとってはノーマルでも簡単ではなかったです。

このゲームで死ぬことは少し重めです。(VRはストレスが大きいので笑)

最初に何度も死んだのでイージーにしてみたところ、

敵が弱くなり過ぎて、怖さがかなり減ってしまいました。

敵がある程度強いから闘いも緊張するのです。

だから、

心が折れないのであれば難易度は高く設定した方がいいと思います。

実際PSVRってどう?

買う価値はあります。

バイオハザード7だけしかプレイしなかったとしても、

PSVRには十分な価値があると思います。

間違いなくゲームの世代が一つ変わりました。

これからVRがどうなって行くのかわかりませんが、

確実にゲーム新時代に突入しました。

これからのゲーム業界に期待を感じることができた作品でした。

もちろんスカイリムもおもしろかったのですが、

酔い過ぎてできませんでした。

スカイリムもう少しやりたかったなぁ。

※この後、サツマイモ事件がおきます

https://hana-kuso.com/post-222/

最後までお読み頂きありがとうございました。

ご意見頂けると嬉しいです。

ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。

はなくそ