本を読んで人生をより良くしよう。

こんにちは。

はなくそです。

今日は読書についてです。

  1. 本を読むのは何のため?
  2. 素敵な自分になるために大事なことは?
  3. どのように読むの?
  4. この記事を書いたきっかけは?
  5. まとめ

本を読むのは何のため?

人生をより良くするためです。

だから、

本を読む前の自分より、

本を読んだ後の自分の方が素敵な自分になるように心がけて読みます。

これは実用書などの役に立つ知識を得ることだけに限りません。

例えば、

小説を読んで楽しいって感じることも、

人生にとってすごく大切な経験になると思います。

素敵な自分になるために大事なことは?

本を読んだことと、

行動をつなげることです。

どんな小さなことでも良いので必ずアクションを起こします。

知識を得ることが目的であったとしてもそれを使える状態にする訓練をすべきです。

例えば、

誰かに説明するなどで良いでしょう。

ぼくは何かを教えることが多かったので、

常にどうやって説明するか考えながら読んでしまいます。

また、

小説などで感動した場合は、

自分の感動を細く研究することもとても価値があると思います。

勇ましいシーンで感動した場合、

「自分は勇敢なことが好きなんだ!」

と気付けたり、

「これって臆病な自分に対するコンプレックスじゃないのかな?」

ということに気付けたりします。

どのように読むの?

まず、

著者の伝えたいことを全力で受け取ろうとします。

できるだけ著者と自分をシンクロさせます。

あまり余計なことを考えずに、

素直に同化を試みるのです。

ただ、

全ての本でそれができるわけではありません。

どうしても著者になりきれない本はあります。

その時はできる範囲でいいと思います。

もちろん、

その本を読むのをやめるのも一つの選択肢です。

しかし、

自分にとって都合が悪いからといってその意見を無視するのはダメです。

むしろ、

自分の意見をしっかりしたものにするために反対意見もしっかりと受け止める必要があります。

繰り返しになりますが、

大切なのは

著者の心を理解することです。

次に、

著者の一部を自分の中に取り入れます。

著者のなりきっているのに、

自分の心が動いたところがあったら、

自分の気持ちに戻ります。

これは著者になりきることと矛盾しているようにも思えますが、

必ずこのような瞬間が出てきます。(なりきるという表現がおかしいのか僕がなりきれていないのかも)

ここで著者と自分の間を行き来します。

こうやって色んな感覚を手に入れていきます。

ここで注意しないといけないのは、

著書の気持ちを受け止めようとすることと、

著者の意見を鵜呑みにすることは違うということです。

最後に、

自分の中に入ってきたものと自分の行動をつなげます。

例えば、

この記事を書くという行動です。

この記事を書いたきっかけは?

齋藤孝先生の「齋藤孝の速読塾」を読んだことです。

最近たくさん本を読まないといけない状況でした。

そこでまずは読書に関する本を読もうと思いました。

何か良い本はないかなと読書術の関連コーナーをウロウロしていたところ、

この本を発見しました。

今までに何冊か齋藤先生の本を読んだことがあり、

素敵な本だったので今回も齋藤先生の本を読むことにしました。

そこに書いてあった、

引用文と自分の経験がリンクするようなエッセイを書こうという部分を参考にしたのです。

タイトルにはオリジナルのキーワードを入れるようにも書いてありました。

この本文の内容も、

その本に影響を受けています。

まとめ

本を読むのはより良い人生にするためです。

本を書いた人と自分の人生をつなげることを大切にします。

つなげるとは、

本を読んだことで起きた行動があることです。

自分の道をどんどん素敵な道にしていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見等いただけると嬉しいです。

お気軽にご連絡ください。

ぼくの一番の目的は友だち作りです。

はなくそ